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【材料】
そら豆



【手順】
そら豆をさやから出し、豆に切り込みを入れていきます。
黒い部分のちょうど反対側あたりに、豆の形に沿って浅めに入れれば大丈夫。

お湯を沸かして、沸騰したら塩を5~6つまみくらい加えます。塩はやや多目で大丈夫。
そら豆をお湯に投入。
2分半~3分ほど茹でたらザルにあけて出来上がり。
試しに食べてみて、多少硬いくらいになったらオッケーです(余熱で柔らかくなります)。
お皿に盛って出来上がり。

塩の量は、そら豆とお湯の量で調節してください。
食べてみて塩気が薄ければ、塩を振れば全然オッケーです。


【洗い物】
少な目


夏の王道。そら豆です。
「枝豆ビールで巨人戦」という言葉がありますが、そら豆だってビールのお供にサイコーなのです。
最近はさやから出した状態のそら豆も売っていますから、楽チンでいいですよね。

世の中には、楽チンレシピといいつつ、楽チンじゃないレシピが多いよなあって思うのです。
「玉ねぎをみじん切りにします」とか、もうそれだけでページをそっと閉じますね。
「柔らかくするために麺棒でお肉を叩きます」とか、パン粉や小麦粉をパタパタする系とかも、楽チンカテゴリーに入れるのはどうかと思うのです。

というか、お手軽レシピのページに「揚げ物」は入れちゃいけないと思いません???
最後に洗う手間も含めてのレシピだと思うのです。
この国には、「お家に帰るまでが遠足です」という素晴らしい言葉があるのです。

お手軽を歌うなら、せめて包丁とまな板は使わないくらいの気概が欲しいと思うのです。