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【材料】
生わかめ
生卵
ご飯
白だし

刻みねぎ・三つ葉・炒りごま(白)等の好きな薬味



【手順】
生卵はカラザを取って溶き卵にしておきます。
わかめはあらかじめ食べやすい大きさに切っておきます。
白だしを水で希釈して雑炊のつゆを作り、鍋で熱します。
白だしはやや薄味気味にするといいでしょう(食べて薄ければ後から足せばOK)。
熱くなってきたら、ご飯を投入。
好きなだけ煮込んだら、わかめと薬味を入れてよくかき混ぜる。
好きなだけ煮込んだら溶き卵を回し入れます。
卵が好みの具合に固まってきたら、出来上がり。


【洗い物】
鍋に水を張っておくと洗う時に楽できます。


わかめさえあれば簡単に作れる、わかめの雑炊です。
残り物のわかめがある時には、是非是非なのです。
手間暇かからないのがいいですね。

わかめの出汁によって、つゆが格段にウマウマになってます。
そんなつゆで作る雑炊なのだから、もちろんウマウマなのです。
しかも、優しい味。飲んだ後の胃にじんわり染み渡ります。
むしろ心に染み渡る感じ。
ほっこりしますわね。

簡単でウマウマで優しいのです。
「うまい安い早い」みたいな感じですね。
実にしっくりきます。
日本人は、なんでもいいからナニカが3つ揃うと、それだけで気持ちよくなる民族なのです。
御三家とか三人娘とか日本三大ナントカとか好きだもんね。
3高とか3平とか3低とか好きだもんね。
パチスロだって3つ揃えたがるし、三連単が一番配当高いし、リーチ一発ツモとか最高だもんね。
朝ご飯だってご飯と海苔と醤油があればオッケーだもんね。
そういえば長嶋茂雄の背番号も3だもんね。

三種の神器から始まった国の、簡単でウマウマな優しい雑炊なのです。
こういうモノで締められると、今日の家飲みの満足度が、また一段と上がるのですね。

※追記
2023.3.17
ライブドアblogの「編集部の『推し』」にわかめの雑炊が掲載されました。
ありがとうございました。