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【材料】
ご飯
鯵の刺身
醤油
白だし(カツオ or 昆布)
みりん

お酢
砂糖

海苔
しょうが・小ねぎ・炒りごま(白)等好きな薬味


【手順】
醤油・白だし・みりん・酒を合わせて漬けダレを作ります。
タレは濃いめに。酒はあまりドバドバ入れ過ぎないように。
鯵の刺身を漬けダレに冷蔵庫で1時間~1時間半ほど漬けます。

お酢に砂糖と塩を溶かして、すし酢を作ります。
お酢と砂糖の分量はお好みで。塩はほんの気持ち程度を入れればオッケーでしょう。

どんぶりにご飯をよそり、すし酢をご飯にかけて混ぜ混ぜして、即席の酢飯にします。
切った海苔をご飯に散らし、漬かった鯵の刺身をのせて、漬けダレを少々かけてから好きな薬味を添えるなり散らすなりして出来上がり。

漬け時間は、少しくらい長くなっても短くなっても問題ないので、他の肴を作る時にあらかじめ漬けこんでおいて、好きなだけ飲った後に酢飯を用意するのがオススメです。


【洗い物】
少な目


昔と比べてすっかり激暑になった日本の夏。
毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよっていうたい焼きの歌がありましたけど、まさに日本国民一億総たい焼きと言ってもいいくらい、この国の夏は暑くなりましたよね・・・。
絶対、昔はこんなに暑くなかったもん。
気温30度とか見て、「今日はちょい低めだな」とか、思わなかったもん。
日本も地球も順調に滅亡への道をてくてく歩いてるんだなあと、そんなことを考える暑さです。

でもまあ、そんなことばっかり考えててもしょんぼりするので、とりあえず今日はさっぱりしたものが食べたいわ、というわけで、そういう時は刺身なのです。
この時期で刺身といえば、とりあえず第一候補は鯵ですわね。
鯵の旬は夏。
旬の鯵は小ぶりですが脂が乗っていて旨味もたっぷりなのです。

普通に刺身でもいいし、ちょっと手を加えて鯵のたたきやなめろうにメイクアップさせるのもアリですね。
ビールや冷酒、焼酎ロックやハイボールが進みます。

もちろん、漬け丼にしてもいい感じなのです。
我ながら実にいい色に漬かったと自画自賛。
旬の鯵をたくさん満喫して、今日も大満足な家飲みなのでした。

いい感じに酔っぱらったら、歯を磨いておやすみなさいなのです。
クーラーを点けるのを忘れずに。
もはや電気代をケチれる暑さじゃないですからね。