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【材料】
ご飯
真鯛の刺身
醤油
白だし(カツオ or 昆布)
みりん

お酢
砂糖

海苔
わさび・小ねぎ・炒りごま(白)等好きな薬味


【手順】
醤油・白だし・みりん・酒を合わせて漬けダレを作ります。
タレは濃いめに。酒はあまりドバドバ入れ過ぎないように。
真鯛の刺身を漬けダレに冷蔵庫で1時間~1時間半ほど漬けます。

お酢に砂糖と塩を溶かして、すし酢を作ります。
お酢と砂糖の分量はお好みで。塩はほんの気持ち程度を入れればオッケーでしょう。

どんぶりにご飯をよそり、すし酢をご飯にかけて混ぜ混ぜして、即席の酢飯にします。
切った海苔をご飯に散らし、漬かった真鯛の刺身をのせて、漬けダレを少々かけてから好きな薬味を添えるなり散らすなりして出来上がり。

漬け時間は、少しくらい長くなっても短くなっても問題ないので、他の肴を作る時にあらかじめ漬けこんでおいて、好きなだけ飲った後に酢飯を用意するのがオススメです。


【洗い物】
少な目


そのままでも十分おいしい真鯛の刺身を、わざわざ漬け丼にしたという豪華な締め。
スーパーで買ってきた刺身なので若干小ぶりな型ですが、家飲みのご飯ならこれで十分。
「締めが真鯛の漬け丼」という、このシチュが贅沢ですよね。
シチュエーションフェチにはたまらない一品。
もちろん、ただの酒飲みでも普通の人でもたまらない一品なのです。

※追記
2021.6.4
ライブドアblogの「編集部の『推し』」に真鯛の漬け丼が掲載されました。
ありがとうございました。
せっかく掲載されるなら、もうちょっと型のいい刺身にしとけばよかったわねえ。