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【材料】
葉生姜
豚バラ(薄切り)

こしょう
ごま油 or サラダ油


【手順】
葉生姜は、葉の部分を10~15cmくらい残して切り落とし、軽く水洗いします。
くっついている根の部分を切り離し、包丁の刃先で、根の表面の薄皮を削ぎ落します。

豚バラ肉に塩こしょうを振って下味をつける。
塩こしょうは付け過ぎ厳禁。しょっぱくて食えたモノじゃなくなります。

葉生姜の根の部分に豚バラを巻く。塩こしょうを振った面が内側になるように巻くといいでしょう。
フライパンを熱してごま油を引き、弱火~中火にしてから肉を巻いた葉生姜を投入。
転がすようにじっくり焼きます。
肉に火が通ったら出来上がり。


【洗い物】
少な目


若干手間はかかりますが、酒の肴としては特級レベルの一品。
強火でやると、表面黒焦げ内側生焼けという展開になりがち。
弱火~中火で時間をかけてじっくりゆっくり焼きましょう。

焼くというよりは、「育てる」もしくは「語り合う」「見守る」くらいの気持ちで、じっくりと。
田舎から出てきた垢抜けない少女が様々な挫折と経験を積んで百戦錬磨の夜の女王になっていく姿を長年に渡って見守っているパトロンの様な感じで。
津川雅彦あたりのイメージですね。