【材料】
じゃこ天
刻みねぎ or 小ねぎ
大根おろし
チューブの生姜
欲しい調味料(手順参照)
【手順】
じゃこ天は基本的に既に火が通っているモノなので、冷蔵庫から出してそのまま食べてオッケーです。
必要なら食べやすい大きさに切りましょう。
フライパンで中火で炙って表面を軽く焦がすのもアリです。
油は引かなくてオッケー。
フライパンが面倒なら、ラップをかけて1分くらいレンチンするのが楽です。
食べ方はお好きなように。
大根おろしやチューブの生姜、刻みねぎ or 小ねぎを添えて醤油やポン酢あたりで食べるのが王道ですかね。すだちを絞ったりマヨネーズ投入もアリ。
じゃこ天自体に味が付いてるので、そのままでも全然イケます。
【洗い物】
少な目
愛媛県名物。
某秋田県知事が貧乏くさい食べ物と言って有名になった(ヲイ)じゃこ天です。
貧乏くさいっていう言葉が良くないですよね。
そりゃ見た目地味だし派手派手キラキラな一品ではないけど、「渋い」とか「通好み」とか「大人の」とか、いろいろ言い方あるでしょうに。
言葉で支持者を集めるのが仕事の方ほど言葉のチョイスがしょぼい不思議。
世の中にはまだまだ分からないことがたくさんあるのです。
そもそもじゃこ天て何なのよ?という話ですが、頭と内臓と鱗を取り除いた小魚を皮や骨ごとすり潰して揚げたものです。
さつま揚げとは違う、じゃりじゃりした食感が独特ですね。
製法から分かる通り、魚の旨味が濃い濃いです。
炙って食べると、より風味が増すのでオススメよ。
ビールや焼酎でも全然オッケーですが、できれば日本酒を合わせたいところ。
愛媛県の酒で飲れれば、愛媛感がよりマシマシになります。
石鎚や山丹正宗、梅錦や川亀など、愛媛はいい酒たくさんありますからね。
愛媛の酒が手元に無くても問題はありません。
じゃこ天はどんな銘酒とも仲良く出来るいい子なのです。
もちろん、秋田県のお酒とだって相性ばっちりなのです。
そういえば、例の某秋田県知事はお酒飲まれないのかしら。
雪深い秋田の方なのだから、いかにも飲みそうな感じしますけどね~。
高清水とか雪の茅舎とかまんさくの花とか、秋田県はウマウマ日本酒の宝庫ですわよ。
酒飲みだったら、この手の練り物で一杯飲るのはたまらないって知ってるはずですけどね。
というか、なんか今回は某秋田県知事の話ばかりですわね・・・。

