【材料】
生卵
醤油
鶏ガラスープの素
刻みねぎ・小ねぎ・海苔・炒りごま(白)・生姜・三つ葉・みょうが等の好きな薬味
(味変用に)ごま油
【手順】
生卵はカラザを取って溶き卵にします。
キンキンに熱いお湯を沸かします。
大きめのお椀に醤油と鶏ガラスープの素を入れ、沸き立てのキンキンに熱いお湯を注ぎます。
鶏ガラスープの素はちょい多めに。
すぐに溶き卵を「細く少しずつ静かに」回し入れます(お箸を伝わせて入れるようにするといいです)。
その後、30秒くらいレンチンし、お箸で軽くかき混ぜます。
最後に好きな薬味を好きな分だけテキトーに入れて軽く混ぜて出来上がり。
ごま油は味変用です。
【洗い物】
少な目
最後にレンチンするのは、単純に溶き卵を入れるとスープの温度が下がっちゃうからです。
だから猫舌の人は最後のレンチンは無くてもオッケーです。
絶対レンチンした方が美味しいけど。
酒をしこたま飲んだ後にちょうどいい感じの一品。
最後に締めたいんだけどまあまあお腹は埋まってるんですよね、みたいな時はこんな感じのちょっとしたスープが嬉しかったりするのです。
手間暇かからないのもポイント高し。
そして、洗い物がほとんど出ないのもポイント高し、なのです。
溶き卵作るのなんて、さっきまで使ってた器とかカップをテキトーに水洗いして使えばいいんですから。
「いかに洗い物を出さないか」は、家飲みの永遠のテーマの一つなのです。
もちろん、何がなんでももう絶対に洗い物を出さないのだ、とかではないのです。
ビールを飲んでたコップを水洗いして日本酒とかワインを注ぐのは野暮なのです。
そこは家飲みとしては、やはりおちょこやワイングラスを使うべきなのです。
コップ酒というのは、あれは花見かせんべろ酒場か公園のベンチかコンビニの前でこそ、味が出るモノなのです。
これは当然のことなのです。
TPOというやつなのです。

