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【材料】
春菊

白だし
醤油

(あれば)かつをぶし


【手順】
春菊を軽く水洗いしてから、根元の堅いところを切り落とします。
鍋でお湯を沸かし、塩を一つまみ入れ、春菊を1分ほど茹でます。
その後冷水で冷やし、水気をしっかり絞ってから、食べやすい大きさに切ります。
ラップをして冷蔵庫へ。

白だしと醤油と水を混ぜ合わせておひたしのだし汁を作る。
白だしと醤油は1:0.7くらい。まあ、割合は味見しながらお好みで。
春菊をだし汁に浸して、冷蔵庫で10~20分ほど放置します。
最後にお皿によそって(あればかつおぶしを振りかけ)、だし汁を少しかけたら出来上がり。

だし汁は濃過ぎると塩辛いし、薄いといつまでたっても味が染み込まないので、味見してちょうどいい塩梅を見つけましょう。


【洗い物】
少な目


鍋料理でよく見かける、春菊をおひたしにしました。
関西では「菊菜」とも言いますね。
春に花が咲き、その花が菊に似ているということで、春の菊→春菊なわけです。
個人的には、うーん似てるかあ?って感じですが、昔の人が似てるって言ったんだから絶対に似てるのです。
これは仕方のないことなのです。

「春菊」という名前のくせに旬は冬だったりします。
花が咲く前が旬なわけです。
ちなみに、春菊の花も食べられるそうです。
サラダから天ぷら、揚げ物までなんでもオッケーだそうで。
個人的には食べたことが無いので、チャンスがあればいただいてみたいものです。

鍋の具材のイメージが強いですが、おひたしもなかなかイケるのです。
春菊の香りや程良いほろ苦さをシンプルに味わうには、おひたしなのです。
ビール日本酒焼酎あたりを合わせたいかな。
じっくりと飲りたい、肴ですね。
春菊ツンツンからのお酒ツンツンで、今日もゆっくり酔うのです。