【材料】
蕎麦 or うどん
麺つゆ
スーパーで買ってきた海老天
刻みねぎ
(欲しければ)塩
【手順】
麺つゆを水で希釈して鍋で熱しておく。
お湯を沸かして麺を茹でる。
茹で時間は、表示されている時間より気持ち短めにするのがオススメ(ここは個人の好み)。
茹で上がったらしっかり湯切りをしてからどんぶりによそる。
熱くした麺つゆをかけて刻みねぎをパラパラし、海老天を並べたら出来上がり。
欲しければ、海老天用に別皿で塩を用意してもいいでしょう。
ちなみに、茹で上がった麺を一度冷水で締めてから湯にくぐらせる、例の手順は必要ありません。
(あれは茹で釜&湯量&火力が大きくて締めた麺が一瞬で温まってくれる、お店だからこそ有効な方法です)
【洗い物】
少しでも減らしたいなら、最初から海老天をどんぶりにインして皿を節約する手もあります。
天ぷら蕎麦(うどん)です。
いわゆる「種物」と呼ばれるモノの中では、やはり一番人気なんでしょうね。
種物界にはとろろ蕎麦とかきつねうどん等の確かな実力の持ち主がたくさんいますが、やはり天ぷら蕎麦(うどん)には、王者の雰囲気があるのです。
まさに年の瀬の北島三郎。
森進一や石川さゆりも間違いなく間違いなく素晴らしいのですが、年の瀬に聴くサブちゃんは別格なのです。
これは仕方のないことなのです。
海老天をどう扱うかで人となりを見ることが出来る一品。
最初からどんぶりに入っていたならともかく、せっかく別皿で来たのに一口も味を見ずにいきなり全部ドボンと麺つゆに投入するのは避けたいところですね。
いきなりドボンする人は、きっとアイツとあんな事やこんな事をする時も、前振りとか様子見とかオープニングトークとかしないで、いきなりあんな事やこんな事をするんでしょうね。
実に良くないのです。
いきなりあんな事やこんな事をしていい時なんて、年に1回くらいなのです。
毎回毎回あんな事やこんな事をいきなり始めたら、どんなに優しいアイツもきっとウンザリするのです。
これは当然のことなのです。

