DSC_0706


【材料】
ゆでうどん
海苔(細切り)たくさん
小ねぎたくさん
白だし


【手順】
白だしを水で希釈して鍋で熱しておく。
お湯を沸かしてうどんを茹でる。
茹で時間は、表示されている時間より気持ち短めにするのがオススメ(ここは個人の好み)。
茹で上がったらしっかり湯切りをしてからどんぶりによそる。
熱くした白だしをかけて、小ねぎと細切りした海苔をたくさん投入したら出来上がり。

ちなみに、茹で上がった麺を一度冷水で締めてから湯にくぐらせる、例の手順は必要ありません。
(あれは茹で釜&湯量&火力が大きくて締めた麺が一瞬で温まってくれる、お店だからこそ有効な方法です)


【洗い物】
少な目


有り物でテキトーに作ったらなんか見た目が良かったので、急遽載せることにした一品。
まあ、言ってしまえばただのかけうどんです。
でもね結局ね、こういうのが一番いいんですよ。
飲んだ後にこういう温かいモノをささっと作ってズズっと啜り、体が温まったところで布団に潜ってオヤスミナサイ、が出来るのが冬の家飲みの良さなのです。

外飲みだと、飲んで締めて温まった後にお家に帰らないといけません。
なにせ、お家の方からはこっちに来てくれませんからね。
体が温まったところでマフラーを巻き、コートを羽織ってお勘定をし、手袋を装着して店の外に出て「寒いねえ」とか言いながら駅に向かうと、せっかく温まった体がどうしても冷えちゃうんですよね。

温かいモノでポカポカしているうちにお布団にインできるというのは、家飲みでしか味わえない極上の幸せなのです。
肴と締めにこだわる当ブログですが、これからは布団とか枕にもこだわっていろいろ載せていこうと思います。
嘘です。