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【材料】
蕎麦 or うどん
麺つゆ
スーパーで買ってきたかき揚げ
刻みねぎ
(欲しければ)塩


【手順】
麺つゆを水で希釈して鍋で熱しておく。
お湯を沸かして麺を茹でる。
茹で時間は、表示されている時間より気持ち短めにするのがオススメ(ここは個人の好み)。
茹で上がったらしっかり湯切りをしてからどんぶりによそる。
熱くした麺つゆをかけて、かき揚げと刻みねぎを並べたら出来上がり。
欲しければ、かき揚げを食べる用に塩を用意するのもいいでしょう。

ちなみに、茹で上がった麺を一度冷水で締めてから湯にくぐらせる、例の手順は必要ありません。
(あれは茹で釜&湯量&火力が大きくて締めた麺が一瞬で温まってくれる、お店だからこそ有効な方法です)


【洗い物】
少しでも減らしたければ、最初からかき揚げをどんぶりにインして皿を節約する手もあります。


締めでもいいし、これで軽く一杯飲るのも全然アリな、かき揚げ蕎麦(うどん)です。
ビールか日本酒、焼酎あたりがいいですね。
出来れば熱燗とか焼酎お湯割りといった温かい酒がオススメです。
コススメではなくオススメです。

天ぷら蕎麦と同様に、かき揚げをどう扱うかで人となりを見ることが出来る一品ですね。
最初からどんぶりに入っていたならともかく、せっかく別皿で来たのに一口も味を見ずにいきなり全部ドボンと麺つゆに投入するのは避けたいところです。

付き合ってすぐくらいの時期にいきなりドボンとやると、「うわ、この人いきなりドボンとやる派なのね。今まできっとアンナコトやコンナコトもいきなりドボンしてきたのね。ちょっとこの先大丈夫か不安だから今度アイツに相談してみよ」となって、そして相談だけのつもりが結局アイツと付き合う事になってお別れのLINEが来たりすることにもなりかねないので気を付けなければいけないのです。

付き合い始めたばかりのタイミングこそ、油断してはいけないのです。
これはリスクマネジメントというやつなのです。
不確実性の管理というやつなのです。