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【材料】
ゴーヤ

白だし
醤油

(あれば)かつをぶし


【手順】
ゴーヤは水洗いしてから両端を切り落とし、縦半分に切ります。
スプーンを使って、ゴーヤの種とわたを取り除き、薄めに切ります。
厚く切ると苦味が前面に出張ってくるので、無理しない程度に頑張って薄く切りましょう。

お湯を沸かして塩を一つまみ入れ、ゴーヤを投入して1~2分くらい茹でて水気を切ります。
その後、水で冷やして水気を切ります。

白だしと醤油と水を混ぜ合わせておひたしのだし汁を作る。
白だしと醤油は1:0.7くらい。まあ、割合は味見しながらお好みで。
ゴーヤをだし汁に浸して、冷蔵庫で10~20分ほど放置します。
最後にお皿によそって(あればかつおぶしを振りかけ)、だし汁を少しかけたら出来上がり。

だし汁は濃過ぎると塩辛いし、薄いといつまでたっても味が染み込まないので、味見してちょうどいい塩梅を見つけましょう。


【洗い物】
少な目


苦くて美味い、つまり苦美味い、ゴーヤのおひたしです。
ビールを合わせるのが特に好きですね。
もちろん、焼酎や泡盛やハイボールでもウマウマなのですが、あえてビールを合わせるのです。
苦いモノを食べて苦いモノで流すという大人の一杯。
この良さは、大人にならないと分からないのです。
お子ちゃまには分かるまいというやつなのです。
分かーるまーいー♪というやつなのです。