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【材料】
ご飯
キムチ
白だし
刻みねぎ
炒りごま(白)
海苔


【手順】
(必要なら)キムチは食べやすい大きさに切っておきます。
白だしを水で希釈して熱くする。白だしは薄味気味にするといいでしょう。
どんぶりにご飯をよそる。真ん中が気持ち高くなるようによそり、キムチを乗せる。
熱々の白だしをキムチを避ける様に注ぎ、刻みねぎと炒りごまと揉み海苔を散らしたら出来上がり。


【洗い物】
少な目


飲んだ後でもガツガツ進む、キムチ茶漬けです。
キムチとねぎと炒りごまと海苔とが白だしで混然一体となってウマウマです。
混然一体の旨味は、手作り茶漬けの醍醐味なのです。
まさに幸せな締め。

キムチ系って、なぜか異様に食べたくなる時がありますよね。
そういう時ってのは、キムチじゃなきゃダメなのです。
辛けりゃ何でもいいってわけではないのです。
カレーでも担々麵でもかけそば七味大量投入でもダメなわけです。

身体が欲しがっている時は、素直に欲望に従うのが一番なのです。
身体が欲しがっているものを食べるのがその瞬間の一番の贅沢なわけです。
最初の一口目とか、まさに至福ですよね。

※追記
2024.3.3
ライブドアblogの「編集部の『推し』」にキムチ茶漬けが掲載されました。
ありがとうございました。