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【材料】
天かす or 揚げ玉
長ねぎ
生卵(できれば1人前につき2個)
煮汁(醤油・白だし・砂糖・みりん・水・入れたければ酒)
あれば三つ葉(なければ小ネギでも)
(ハイカラ丼にするなら)ご飯

※煮汁を作るのがめんどくさければ、麺つゆを水で希釈したもので代用してもオッケーです。


【手順】
長ねぎを食べやすい大きさに斜め切りする。
煮汁は甘さ重視で作ると勝率高いです。醤油は入れ過ぎないように。
卵はカラザを取って溶き卵にしておきます。

親子鍋に煮汁を入れて、熱くなってきたらねぎを投入。
ねぎがいい感じにクタっとなるくらいに火が通ってきたら、天かすを好きなだけ投入します。
最後に溶き卵を回し入れたら完成。卵の固さはお好みで。
あれば三つ葉を載せて出来上がり。

ご飯に乗せれば、ハイカラ丼の出来上がりです。


【洗い物】
親子鍋にお湯を入れておけば洗う時に楽できます。


肴にもなるし、ご飯にのせれば締めもオッケーという二刀流。
特に、ハイカラな肴で一杯飲りたい日にはこれです。
何がどうハイカラなのか分からなくても、ハイカラ丼の上に乗っかっているモノなのだから、間違いなくハイカラなのです。
絶対に似ていないモノマネでも、始める前に「美川憲一やります!」って言えば、それは絶対に美川憲一のモノマネなのです。
モノマネだからって必ず本人に寄せると思ったら大間違いなのです。
自分のなかの美川憲一を表現したっていいのです。
これは仕方のないことなのです。

もちろん、飲んだ後の締めとしてご飯にのせるのもアリなのです。
特に、ハイカラな締めにしたい日にはこれです。
なにせ自分から「ハイカラ丼です」って名乗っているのだから、間違いなくハイカラなのです。
絶対に似ていない似顔絵でも、吹き出しをつけて「ぼくドラえもんです」って書いておけば、それは絶対にドラえもんの似顔絵なのです。
似顔絵だからって似せて書くと思ったら大間違いなのです。
自分の中のドラえもんを表現したっていいのです。
これは仕方のないことなのです。