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【材料】
みょうが

砂糖



【手順】
最初に酢・砂糖・塩で甘酢を作ります。酢と砂糖の分量はお好きなように。
個人的には、甘さを重視しつつ酸味もちゃんと感じる塩梅に配合していますが、そこは好みによります。味見命。
塩は隠し味なので、ほんの少しだけです。

みょうがは根元を切り落とし、次に縦半分に切ります。
鍋でお湯を沸かし、20~30秒くらい茹でたら、ザルにあけて水気を切ります。
(できればこの後さらにみょうがの水気をがっつり絞り切りたいところですが、茹でたて熱々の状態になっているはずなので、無理しなくてもオッケーです)
みょうがが熱いうちに甘酢に漬け(だから最初に甘酢を作る)、冷蔵庫で1日放置したら出来上がり。


【洗い物】
少な目


さっぱりとした味わいに、ほどよい歯ざわり。
見た目も鮮やかで、箸休めにも、もちろん酒の肴にももってこいな、みょうがの甘酢漬けです。
みょうががスーパーにドカンと並び始めると、今年も残り半分なわけです。

なんといっても、酒を飲りながら甘酢を作るのが楽しい一品(え?)。
明日の家飲みの肴を作りながら飲む酒というのも、なかなか味なモノなのです。

これぞ、まさに未来志向。
目が前向きに付いているのは前へ前へと進むためだって、のび太の先生も言っているのです。
明日の家飲みをステキなモノにするために、今日はひたすら(飲みながら)仕込むのです。