DSC_0794


【材料】
鶏皮
小ねぎ or 青ねぎ
ポン酢 or ゆずぽん
酒(少量)
柚子胡椒 or 豆板醤 or もみじおろし


【手順】
鍋でお湯を沸かして、酒と鶏皮を投入し、2~3分くらい茹でます。
茹で上がったら水で粗熱を取った後、氷水で締めます。
鶏皮の水気をしっかり切ったら、鶏皮を食べやすい大きさに切ります。
小さめに切った方が美味しいです。

食べる直前までラップをして冷蔵庫へ。
きちんと冷やしてから食べた方が美味しいです。
小ねぎと鶏皮を和えてからポン酢をかけて、柚子胡椒を添えていただきます。
豆板醤やもみじおろしでも美味しいです。


【洗い物】
少な目


焼き鳥屋さんのド定番ですね。
もつ焼き屋さんでいうところの酢もつ的な存在感。
まずはビールとこれを頼んでから、改めてゆっくりメニューを見るのです。
最初の鶏皮ポン酢がしっかりしてるかどうかで、その店のやる気が分かるのです。

鶏皮せんべいと比べて、手間暇かからないのがいいですね。
鶏皮せんべいだと、最初に鶏皮を食べやすい大きさに切るのが大変なのです。
火の通ってない鶏皮って切りにくいもんね。
まして、わたくしの使っている包丁は切れ味が悪いので、いつもよりたくさんヒイヒイ言わされながら切るのです。

でも、わたくしのように包丁捌きが下手な人は、切れ味が悪いおかげで指を切り落とさなくて済んだことが一度や二度ではないので、大変重宝しているのです。
本当に不器用な人間は、切れ味の良さに比例して怪我も増えていくのです。
「ちゃんとした包丁を使った方がかえって危なくないよ」とか言う人もいますが、それはまだあなたが本っ当に不器用な人に会ったことが無いだけなのです。
本っ当に不器用な人間は、手に何かを持たせただけで人としての能力が落ちるのです。

雨の日の外出とか、確実に半分の能力しか出せないのです。
ちゃんとしたければ、カッパを着るかびしょ濡れになるかしかないのです。
そして、時々びしょ濡れを選択したりするのです。
これは仕方のないことなのです。