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【材料】
蕎麦 or うどん
鴨肉スライス
ねぎ
麺つゆ
サラダ油 or ごま油
(あれば)三つ葉
(味変用)ゆず、生姜


【手順】
ねぎ、三つ葉を食べやすい大きさに切ります。
フライパンにサラダ油少量を引いて、ねぎを軽く焼きます。ねぎは焦げ目が付くくらいで大丈夫。
麺つゆを水で希釈します。
麺つゆを鍋で熱くして、ねぎを投入。軽く煮立たせてから弱火あたりに落として待機。

麺を茹でます。
茹で上がったらしっかり湯切りをして、どんぶりに盛ります。

麺が茹で上がる直前あたりで、麺つゆを再び強火で沸騰させ、鴨肉を投入したら中火あたりに落とします。
鴨肉に火が通ったら器によそり、三つ葉を散らして出来上がり。
あまり鴨肉を煮過ぎないように。パサパサになります。
ゆず・生姜は味変用です。

ちなみに、茹で上がった麺を一度冷水で締めてから湯にくぐらせる、例の手順は必要ありません。
(あれは茹で釜&湯量&火力が大きくて締めた麺が一瞬で温まってくれる、お店だからこそ有効な方法です)


【洗い物】
鴨の脂は妙に落ちにくいので、しっかりと落としましょう。


寒い時期のド定番、鴨南蛮です。
これはもう、説明不要の王道の一品というやつですね。
寒い時期の鴨の脂は、冷え切った心と身体に染みわたりますからね。

特に鴨の脂が浮いてるつゆが、いいんですよねえ。
熱々の鴨南蛮のつゆで熱燗を飲るとねえ、たまらないのよ!
焼酎お湯割りでも悪くないけど、ここはやはり熱燗を推したいところ。
熱いモノで熱いモノを飲るのは、寒い時期のお楽しみなのです。